カテゴリ:フェイクコード( 4 )

 

M8 フェイクコード その2 M-Coder

次はThumbs Upでも有名なTim Isaac氏によるコーディング・デバイスです。

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製品は中国製で値段は68.38ドル(送料諸経費込みで$91.88でした。高い!)。でも高いだけあって今度は期待できます。上の写真のようにCDケースのようなものに、左側にはコーディング・デバイス(M-Coder)、マッキー極細。右側には回転させるとフェイクコードを書きたいレンズのコードが現れるD-Coderというものが収められています。個人的にはD-Coderいらんからもっと安くしてもらえると嬉しいのですが。

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さて、M-Coderですが、裏返すとでっぱりがあります。この出っ張りをレンズの窪みに合わせることにより位置あわせが簡単にできるようになっています(偉い!)

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上はZeiss Biogon ZM28mmに装着したところ。ピタッとはまりました。工作精度はなかなか良さそうです。

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早速コーディング。Leica Elmarit 28mm F2.8 ASPHのコードを書き込みます(コードの一覧はこちら)。穴がかなり小さいので極細のペンでないと書けません。失敗した場合にはネイルリムーバーとかで簡単に消すことができます。私はしませんでしたが、ネジがいやな位置にあるのでネジを白くペイントした方が良いかもしれません。

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BiogonがLeica Elmarit 28mm F2.8 ASPHとして認識されました。

というわけでM-Coderを使うとかなり簡単にフェイクコードが書けます。値段がやや高いですがおすすめです。

追記:
製品のウェブサイトができたようです。こちらをクリック
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  by tomojia | 2008-01-22 11:18 | フェイクコード

M8 フェイクコード その1

M8で35mm以下のレンズを使うには6ビットコードが必要です。50mm以上のレンズはコードなしでもOKだと思います。しかし、ライカ純正以外のレンズには6ビットコードは当然付いていないのでなんとかしてコードをつけようとみんながんばっています。

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上はWalter氏によるコーディング・デバイス。オーストリア製。25ユーロ。
丸くへこんでいる部分をレンズのくぼみにあわせてマジックで6ビットコードを書き込みます。のですが、レンズマウントに装着したときにリングの遊びが多く、なかなか成功しません。ないよりはあった方がましという程度だと思います。氏には申し訳ないですが、あまりお勧めしません。
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  by tomojia | 2008-01-22 10:43 | フェイクコード

9cm LTM adapter

John Milich氏製作による9cmスクリューマウント・Mマウントアダプター。
ブロンズ製。6bit分の溝が彫ってある。白と黒の色は自分で入れる。
15mm, 21mm, 28mm, 90mm等のスクリューマウントレンズに使用可能。
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Color Skopar 28mm F3.5に装着。
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B+W 486フィルター。
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撮影はOlympus SP-350。
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  by tomojia | 2007-05-04 04:24 | フェイクコード

leica M8 6bitコードのテスト

6bitコード検出off
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6bitコード検出on+UVIR
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レンズはVoigtlander Color Skopar 28mm F3.5
IRカットフィルターはB+W 486。
明らかにシアンドリフトが改善される。
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  by tomojia | 2007-05-04 04:00 | フェイクコード

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