M8 フェイクコード その2 M-Coder

次はThumbs Upでも有名なTim Isaac氏によるコーディング・デバイスです。

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製品は中国製で値段は68.38ドル(送料諸経費込みで$91.88でした。高い!)。でも高いだけあって今度は期待できます。上の写真のようにCDケースのようなものに、左側にはコーディング・デバイス(M-Coder)、マッキー極細。右側には回転させるとフェイクコードを書きたいレンズのコードが現れるD-Coderというものが収められています。個人的にはD-Coderいらんからもっと安くしてもらえると嬉しいのですが。

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さて、M-Coderですが、裏返すとでっぱりがあります。この出っ張りをレンズの窪みに合わせることにより位置あわせが簡単にできるようになっています(偉い!)

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上はZeiss Biogon ZM28mmに装着したところ。ピタッとはまりました。工作精度はなかなか良さそうです。

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早速コーディング。Leica Elmarit 28mm F2.8 ASPHのコードを書き込みます(コードの一覧はこちら)。穴がかなり小さいので極細のペンでないと書けません。失敗した場合にはネイルリムーバーとかで簡単に消すことができます。私はしませんでしたが、ネジがいやな位置にあるのでネジを白くペイントした方が良いかもしれません。

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BiogonがLeica Elmarit 28mm F2.8 ASPHとして認識されました。

というわけでM-Coderを使うとかなり簡単にフェイクコードが書けます。値段がやや高いですがおすすめです。

追記:
製品のウェブサイトができたようです。こちらをクリック
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  by tomojia | 2008-01-22 11:18 | フェイクコード

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